最近お問い合わせが多いインスタグラムの仕様変更について少しお話しを。
Instagram(インスタグラム)で ハッシュタグの利用に関する仕様変更が広く話題になっています。これまで一般的だった「30 個まで付けられる」という運用が、実際のアプリ上では 最大 5 個までに制限されるようになってきています。
📌 いつから変わったの?
2025 年 11 月〜12 月頃から、日本国内アカウントでも、「キャプション内に 5 個以上のハッシュタグが入力できない」「6 個以上入力すると警告が出る」などの現象が見られ始めました。
2025 年 12 月中旬〜下旬にかけては、クリエイター向け案内などでも「ハッシュタグは少数に絞って運用する」流れがより強くなり、現場の投稿仕様として 5 個制限が事実上の標準になりつつあります。
📌 実際どうなっているの?
- 投稿画面でハッシュタグが 5 個以上入力できない
- 6 個以上付けても投稿時に 表示されない/消える
- 投稿後に5 個以外のタグが 反映されない
- 仕様が変わる前のような 大量タグ運用は事実上不可能
※公式ヘルプ上は最大30個の記載が残っていますが、実際の運用では「5個制限」へ移行中という状態です。
📌 なぜこの変化が起きているのか?
Meta側の意向と考えられるのは次の点です。
- スパム的な大量タグの抑制
- AIによるコンテンツ解析の重視
- 投稿内容とタグの関連性向上
- 適切なユーザーへの配信効率化
つまりこれからは、「数を多く付ければ届く時代」ではなく**“必要なタグを5つ以内で的確に選ぶ時代”**に移りつつあります。
📌 運用で押さえるべきポイント
今後Instagram投稿をする上では、
✔ タグは 3〜5個 に絞る
✔ 投稿内容と 関連性の高いタグ に絞る
✔ 固定タグ(地域・業種など)を持つ
✔ キャプション本文に自然なキーワードを書く
✔ 「#だけ頼る運用」から 内容・画質・視聴維持率へ重心を移す
📍 まとめ
Instagramでは2025年11月頃からハッシュタグ仕様が変化し、**実質的に“5個制限”**の運用へ移行しています。これはスパム対策と関連性向上を目的とした流れであり、今後のSNS運用においては “量より質”のタグ戦略が必要になります。
SNSは仕様変更が頻繁に起きますが、正しい運用を押さえればまだまだ大きな発信力を持つ媒体です。
WEBFREEXでも地域の事業者様が安心してデジタル活用できるよう、引き続き情報提供と運用支援を行っていきます。

