こんにちは、WEBFREEX(ウェブフリークス)です。
日々いろいろな業種の方からホームページのご相談をいただいておりますが、最近とても多くなってきたのが、
「うちのサイト、なんだか他と比べてパッとしないんです…」
「自分ではよく分からないけど、見づらいって言われたことがあります」
「SNSは頑張ってるけど、ホームページが置いてけぼりで…」
というお悩み。
色やレイアウトを変えることで多少の印象の変化はありますが、それ以上に大きく印象を左右しているのが写真の力です。
どんなに構成や色づかいが良くても、最終的にホームページの印象を大きく左右するのは使われている写真の質です。
ホームページの印象は、写真で8割決まる
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、写真ひとつで「信頼できそう」「清潔感がある」「丁寧そう」という印象を持ってもらえることもあれば、その逆もあります。
たとえば、同じ料理のメニューの写真でも
- 薄暗く、ぼんやりした写真だと「美味しそう」に見えません
- 逆に、明るくて自然な光の中で撮った写真だと、シズル感が出て食欲がわきます
これは料理に限らず、商品写真・店内・作業風景・スタッフの表情など、すべてにおいて言えることです。
写真が変わると、こんな効果も!
- SNSやマップで見つけたときに「行ってみよう」と思ってもらえる
- オンラインショップの商品が「売れる」ようになる
- お問い合わせ率や求人の応募数が変わってくる
実際に、写真だけを差し替えたことで反応が2〜3倍に増えた例もあります。
デザインより、“見せ方”が大事
「かっこいいデザインにしたい」と思う方は多いですが、地方や小規模のお店・会社こそ大切なのは**“見せ方”**です。
見せ方の中でも、最も手っ取り早く印象を変えられるのが写真です。
たとえば──
- シンプルな構成でも、料理の湯気や職人の手元が映った写真があるだけで、リアルさと信頼感が伝わります。
- 店舗の外観写真に、晴れた空と看板がしっかり映っていると「実在する場所」として安心してもらえます。
つまり、「どんなサイト構成か」よりも「どんな写真を使って、どんな風に見せるか」がとても大切なんです。
スマホでも大丈夫!まずは3つのポイントから
特別なカメラがなくても大丈夫。
スマホで写真を撮るときに、まずは以下の3つを意識してみてください。
- 光は自然光が命(曇りでもOK!)
- 余計なものを片付けて、背景スッキリ
- 人物は斜めより正面/商品は真上 or 斜め45度
ほんの少しの工夫で、「伝わる写真」に変わります。
WEBFREEXでは、写真のアドバイスもしています
WEBFREEXではホームページ制作の際に、デザインだけでなく「どんな写真をどう使うか」についても丁寧にアドバイスしています。
- スマホでの撮影のコツ
- どこを撮ればいいかのチェックリスト
- 必要に応じて撮影代行や補正サービスも対応可
「そもそも撮影が…」という方も、まずはご相談ください。
まとめ
- ホームページの印象は“写真”でほぼ決まる
- スマホ撮影でも「見せ方」次第でグッと良くなる
- 写真が変わると、信頼感・反応率・売上に影響も
- 難しいことは不要。少しの工夫から始めてみましょう
写真はもちろん、ホームページに関することならなんでも、WEBFREEXが丁寧にお手伝いします。
「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも、どうぞお気軽にご相談ください。